願うという風物詩

幸せを願う、無事を願う、節目をつくる、たくさん集まられた皆さんから色んな思いを感じます。ひとりひとりのお顔を覚えている訳ではありませんが、きっと毎年お会いする方もいるのでしょう。「獅子舞が来る」のが、毎年の行事となってきたように思います。かつては、獅子が来てもどう対応したらよいのか、戸惑う様子も見られたのですが、年々進んで頭を噛んで貰う方が増えてきたように感じます。長い時間をかけて作り上げられてきた私達民衆の芸能だからでしょうか?
演目:寿獅子、もちつきばやし

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