個性豊かで奇想天外、単純明快!(花こま30周年・こまの会40周年記念フェスティバルを終えて)

長年「ゆいの会」の皆さんの芸能を見させて頂き、是非たくさんの方々に見て頂きたいものだと思っていました。今回それが実現でき、感無量です!「ゆいの会」の芸能は、まったく発想できない着目点があり、豊かな色んな芸能を生み出し続けていっています。また、それらの芸能を携えて、沖縄、気仙沼へと毎年出掛け、自分達のあり方から、芸能の内容を深めていっている姿には脱帽です。「ひょっとこ踊り」は初めて見ました。見事でした。最初から最後まで「寄せ太鼓」の伴奏で、しかも無言劇。気仙沼の皆さんが、笑った、笑ったと、ニュースにあったものですから、きっとお面がおかしいのだとばかり思っていました。実は芝居だったんですね。それぞれの個性豊かなお面と演技、単純で明快なストーリー。想像もできない作品を生み出す、「ゆいの会」の今後が楽しみです。負けないように、新しい作品を作らなければと思うばかりでした。

我が街写真ギャラリー