先祖が葛藤の中で選んだ生き方と今の私達(花こま30周年・こまの会40周年記念フェスティバルを終えて)

屯田兵として滝川に入植した家族を通して描かれた、生活を掛けた冬の寒波との闘い、日露戦争への出兵と残された家族の闘い、一本のりんごの木を通した家族、地域の絆と葛藤のドラマ。この地で生きて行こうという、その決断こそが今の滝川市を築いてきたんだという歴史を蘇らせ、それはすべての町や村につながる思いそのものです。北海道「たきかわ車人形ひろみ座」の皆さんは、座の総力を上げて、駆けつけ上演して下さり、感激と感謝の思いで一杯です。長年、空知の皆さんの下を訪れ、公演させて頂いた日々を思い出しました。その後、記念行事の度にお邪魔させて頂き、「この地に生きてー滝川開拓物語ー」という優れた作品に、毎回驚きと感動を覚えたものでした。全国の皆さんに紹介したいという夢が、今回遂に実現しました!本当にありがとうございました!

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