千鳥は海を越えて朝鮮半島へ(花こま30周・こまの会40周年記念フェスティバルを終えて)

組曲「アジアへ」は、本当に良く作られたなと思います。新しい可能性を感じました。韓国クンドゥルとの交流から始まったサムルノリを融合させ、何か作品として仕上げたい、というその思いを感じました。見事でした!「滝流し」で始まり、千鳥の曲をここでで使うか!と、思わずうなりました!その千鳥が、須磨の関守じゃなくて、アリランへとつなぐ韓国へと飛んで行くんですから驚きでした!ラストは、魂揺さぶるサムルノリとなり、正に「アジアへ」でした。

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