思いを演奏に込めて(花こま30周年・こまの会40周年記念フェスティバルを終えて)

かつて地上戦が行われ、兵隊はもとより、戦闘や軍人により命を失った住民の方々の遺骨は、今もなお収集され続けています。それなのに、新しい基地をつくらなければ、基地負担を減らさないと言われ、子ども達の頭の上からは、ヘリコプターの部品が落ちてくる日常があります。そんな中、はるばる駆けつけて下さり、沖縄の魂、誇りを、真心を込めて演奏して下さった「沖縄協同病院エイサー同好会」の皆さん、本当にありがとうございました。そんな皆さんを全国の皆さんに見て頂けた事が嬉しかったし、また、全国から駆け付けた皆さんの芸能を見て頂く事ができて本当に良かったです。

我が街写真ギャラリー