生きる糧といっては大げさだけど(秋の猿まわし&花こま公演)

「盆」と「正月」と言えば、年間行事の代表格です、それに加えてこちらでは、この公演が毎年の行事となっています。公演後、「また来年まで元気でいましょうね!」と語る施設長さんの挨拶に、皆さんうなずいてそれに答えます。毎年少しずつですが、成長していくお猿さんの芸と、獅子舞に頭を噛んで貰う事が「満足」と「納得」をもたらしています。この様に、皆さんの生活の中に溶け込んでいる事を本当に嬉しく思います。身近に伝統芸能が減っていっている中、私達の存在感を嫌が応でも感じさせて頂く時間です。
演目:八丈島太鼓 猿まわし鉄平君 南京玉すだれ 猿まわしいっぺい君 寿獅子

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