最後の昼食会

27年に渡り提供された「一人暮らし老人給食サービス駒どり昼食会」ですが、関係者多数が出席する中、惜しまれながらも最後の昼食会が行われました。前期高齢者(65歳以上)が後期高齢者(75歳以上)を支える活動をほぼボランティアで賄い、自分達が何十年と食べ続けてきた神戸長田の伝統食を中心に品数の多い献立を作り続け、たくさんの方々を励まし続けてきた昼食会でした。花こまは、阪神淡路大震災のボランティア活動の中で駒どりの家の皆さんと出会い、それ以来正月の獅子舞、餅つき、夏の猿まし等で毎年お世話になってきました。築100年は越える古民家を活用し、「もうひとつの家、もうひとつの家族」という理念の下、一人ひとりの命を大切に運営され続けてこられ、目標だった特養ホーム建設も実現させ、福祉活動の原点として大きく花開かせる運動を築いてこられました。本当にお疲れさまでした!

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