旅先で出会った人々との触れ合い、

意外なエピソード、

とんでもない珍道中、

何気ない普段の様子、

ありのままを、

感じたままに、

写真とともに、

民族歌舞団「花こま」の活動を

花こまメンバーが綴ります。

さあ、花こまの世界へようこそ!

2017年

5月

11日

釈尊生誕「花まつり」

ハロウィン、バレンタインデー華やかなりし昨今、そんな中「花まつり」と言えば、花こま公演と言うお寺があります。本当に嬉しい限りです。子ども会単位で参加されますので、毎年見る子ども達もいます。そのために演目や内容もちょっと工夫が要ります。ただ、餅つきは恒例でもあり、大人気の演目ですから外すわけにはいきません。そこで今年は、引率で参加されているお母さん方に南京玉すだれに挑戦してもらいました。新1年生と6年生には餅つき参加してもらっていたのですが、今年の新1年生はたくさんおられ、1年生だけに餅つきをしてもらい、花まつり記念餅を皆さんでおいしく頂きました。合掌。
演目:水口囃子、そーらん節、南京玉すだれ、車人形、もちつきばやし

 

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2017年

5月

11日

自ら感じ取る事なのですが、

600人もの皆さんがじっと息を凝らして演奏を聞いて下さっている姿は圧巻でした!声を上げてみたり、笑ったり、何かしらリアクションがこれまではあったのですが、その分、こちらも張りつめた演奏となりました。何を感じ、それをどう深めるのか、それらはすべて生徒の皆さんが「自ら感じ取る」事なのですが、こちらは持てる感覚のすべてを出し切り、向かい合うしかありませんでした。さすがに、獅子が会場に入ると、キャーキャー騒ぐ姿にほっとする一面もあり、同級生が玉すだれに挑戦する姿には惜しみない激励の拍手が飛び交いました。校長先生は、花田の子守唄に感激され、そーらん節をかつて生徒に教えた思い出を懐かしく語って下さいました。
演目:水口囃子、寿獅子、花田の子守唄、そーらん節、南京玉すだれ、八丈島太鼓×2回(600人ずつ低学年、高学年とに分けて)
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2017年

4月

03日

命ほど大切なものは無いんやで!

子ども太鼓教室「げんき」第22期の卒業生を送り出した指導者の「おっちゃん」。この日は、石見の太鼓打ち「今福優」さんやこれまでに卒業したOB達や交流のある皆さん方も駆けつけて盛大な終了式となりました。太鼓を通して命の大切さを伝え続けた「おっちゃん」。長年頑張ってきたのでここらで小休止だそうです。一人でも習いたい子どもがいれば、いつでも必ず教えます!と心強い挨拶に会場からは割れんばかりの大拍手!今福優さんと長年交流を続けた皆さんで「生命の詩(いのちのうた)」の合同演奏、命輝かして生きる尊さがほとばしる大演奏となりました。長年本当にお疲れさまでした!パワーアップした「おっちゃん」を楽しみに、次期開講を皆さんで楽しみに待ちましょう!
演目:水口囃子、はりまの田植え踊り、生命の詩
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2017年

4月

01日

最後の昼食会

27年に渡り提供された「一人暮らし老人給食サービス駒どり昼食会」ですが、関係者多数が出席する中、惜しまれながらも最後の昼食会が行われました。前期高齢者(65歳以上)が後期高齢者(75歳以上)を支える活動をほぼボランティアで賄い、自分達が何十年と食べ続けてきた神戸長田の伝統食を中心に品数の多い献立を作り続け、たくさんの方々を励まし続けてきた昼食会でした。花こまは、阪神淡路大震災のボランティア活動の中で駒どりの家の皆さんと出会い、それ以来正月の獅子舞、餅つき、夏の猿まし等で毎年お世話になってきました。築100年は越える古民家を活用し、「もうひとつの家、もうひとつの家族」という理念の下、一人ひとりの命を大切に運営され続けてこられ、目標だった特養ホーム建設も実現させ、福祉活動の原点として大きく花開かせる運動を築いてこられました。本当にお疲れさまでした!

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2017年

3月

19日

患者さんに寄り添って13年!

パーキンソン病をはじめとする神経難病患者の集いの場として、患者会(全国パーキンソン病友の会)が中心となって平成16年4月に「ワークホームあけび」、9月に「デーサービスあけび」が開所したのが始まりでした。難病の中でもパーキンソン病は患者数が多く、国内15万人とも言われています。「あけび」は、家庭にいる様に過ごして欲しいとの思いから畳にした明るい部屋で過ごします。昼食は家庭の味を頂きます。1か月もすると、皆さんが笑顔で過ごされるようになってきます。通所している方々から「あけびが無かったら今頃どうしているだろうか」「あけびに出会えて良かった」という声が寄せられています。今日は、新施設「あけびの里」の開所祝に駆けつけました。
演目:八丈島太鼓、寿獅子
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